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雑木林が赤や黄色など様々な色に彩られ、全山素晴らしい紅葉になっている秋山郷へでかけてきました。「秋山」というほど、紅葉がきれいなところでブナ林が多いのが特徴で黄色の中に、鮮やかに発色する赤い紅葉の木としてヤマウルシや山もみじ、山ぶどう、山さくら、メグスリノキなど集まって錦彩なす紅葉となるそうです。
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日本で唯一「大瀑布」の名称を持ち、不動滝・権現滝の2つの滝が流れ落ちる鋭利な岩肌と色づいた木々とが対照的です。日本の滝100選の地となっています。
松川渓谷の紅葉状況が、見頃となったので撮影にでかけてきました。七味温泉の奥の川沿いの渓谷美を楽しみながら歩き、周辺は一段と鮮やかな色彩と渓谷の組み合わせがマッチして、絵葉書をみるような光景を堪能してきました。その後、山田牧場から笠岳の山腹を通り、峠を越え、志賀高原へ向いました。平床の白樺、木戸池周囲の紅葉も見ごたえがありました。
栂池自然園の紅葉は素晴らしい。緑の熊笹の絨毯にナナカマドの赤やダケカンバの黄葉がきれいです。日中は、曇り空でしたが1日中、山が見えました。日曜日でお客さんも多く、人気の撮影スポットではたくさんの人が写真を撮っていました。