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2009年6月 2日 (火)

飯山市 なべくら高原

新潟県との境の関田峠手前にある、なべくら高原茶屋池周辺には
長野県自然百選の第1位に選ばれているブナの原生林が残っています。
茶屋池は、火山の溶岩によってできた窪地に水が溜まって池に
なったと言われています。関田峠が交通の要所であった時代に
ここにお茶屋があったことが名前の由来だそうです。
この辺りは、冬は数メートルの雪が積もる日本一の豪雪地帯で
遊歩道のブナの木も、雪のために地面と平行に生え、途中で直角に
曲がって上を向いているのがわかります。
(2009.5.31 撮影)

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