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新潟県との境の関田峠手前にある、なべくら高原茶屋池周辺には長野県自然百選の第1位に選ばれているブナの原生林が残っています。茶屋池は、火山の溶岩によってできた窪地に水が溜まって池になったと言われています。関田峠が交通の要所であった時代にここにお茶屋があったことが名前の由来だそうです。この辺りは、冬は数メートルの雪が積もる日本一の豪雪地帯で遊歩道のブナの木も、雪のために地面と平行に生え、途中で直角に曲がって上を向いているのがわかります。(2009.5.31 撮影)
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